お知らせ NEWS
VOC・残留溶媒分析と微量分析の課題を解決するセミナー
ガスクロマトグラフィーは、化合物の分離や定量に広く利用される手法です。
今後、カラムチョイスを間違わないための知識とその応用を本ウェビナーでご紹介させていただきます。
講演① GCカラムのキャラクタリゼーションから理解するVOC・残留溶媒分析
GCカラムのキャラクタリゼーション(選択性・極性・保持特性)を切り口に、VOC・残留溶媒分析におけるカラム選択の考え方をわかりやすく解説します。さらに、シミュレーションを用いた分離パターンの比較を通して、各カラムの特長や使い分けを視覚的に解説します。
講演② 微量分析で低濃度領域における感度低下 ― その原因、もしかしてカラムじゃありませんか?
微量成分の分析で「感度が出ない」「低濃度側で検量線が曲がる」といった課題はありませんか?
最新のRMX GCカラムが実現する優れた不活性性能により、低濃度領域での吸着損失を抑え、より高い感度と信頼性の高い定量を可能にする技術をご紹介します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
参加申し込み締切日 2026 年 9月 14日(月)17:00 まで
開催日時:2026 年 9月 16日(水) 13:00~14:15
(Microsoft Teams 形式、入退室自由)